2015年9月1日火曜日

明日から、首を長くして待っている母親が住む仙台の老人ホームへ行ってきます〜

恵比寿の坂の上にある小さい服屋、PRITに行ってきました。とても安いのに、柔らかい素材の着やすい服が一杯。
母の髪は、一か月に一回はカットしないと、襟足がバサバサしてきます。老人でも、伸びるの早いワ。
今回は、三泊四日かな、土曜に戻る予定です。認知症にカラオケはいいらしいので、母と歌ってきます♫
懐メロを聴いていたら、「波浮の港」という曲がとても良かったので、歌ってみたい。うーん、そうそう、
「沖の鵜のとりゃ、日暮れにゃ帰る・・・」という詞も声もよかったなあ。いってきまーす。
そういえば、pritで長袖ボーダーTシャツ一枚買いました。5900円也。

2015年8月31日月曜日

知り合いのご夫婦と、東銀座にあるフルタという中華へ。高か〜

フカヒレのステーキですが、カリッと香ばしく焼いてある。中はふんわり、しっとり。シャンパンソースとかがトロリ・・・
うに入り小籠包の、唐揚げ。10秒たってから、口にいれてくださいと言われました。
海燕の巣とか、珍しいものもありましたが、すっぽんのスープは躊躇しました。
一か月以上前から予約していて、楽しみにしていたこの「フルタ」。高級で美味しかったけど、
この値段なら、美味しい店で三回は食べられるかも・・・、と思ったりして。いえ、ご馳走様でした。
一か月半先まで、予約は一杯だそうです。

2015年8月30日日曜日

霞ヶ関の駅をでると、もうたくさんの人。国会前は身動きができなくて、焦りました。

「憲法読まない首相はやめろ」とか、「廃案!」とか、マイクに合わせて、それぞれが叫んでいます。「安倍はやめろ」とか

上智や、早稲田の学生さんがハンストを続けてました。エラいなあ、若者諸君。顔が引きしまっています。

こちらは高校生の女の子たち。可愛いですねえ、雨にぬれても平気です。昔のデモとなんか違うかんじですねぇ。
安倍首相は、アメリカの新ガイドラインに従っているだけでなく、本人自身、日本を軍事大国にしたいのだと、
ある政治家が話していました。私は戦争なんてイヤですから、デモに行ってみました。
嬉しくなるくらい、人がどんどん集まって溢れていました。高齢者が多かった、杖ついてとか、車椅子とか、老夫婦・・・。
子供連れが結構いました。強そうなのは警察くらい。みんなあちこちに座ったりして、すぐ疲れるのかなあ。
4時にあっけなく解散、ぞろぞろ帰る人々や、残ってる人たち。体力的には、長時間のデモはきついかも、中高年には。
それでも、意思表示できれば満足満足。帰りの地下鉄も、そんなジジババであふれてました。

中国で食べたものや、買ってきたものを少し・・・・・

アマンの洗面所というか、設えがいつもきれいにきまってます。見習いたいけど、こうはいきません。

tea houseの、杭州家庭料理。これが一番おいしかった。海老の炒めや、緑の野菜炒めや、餃子のようなものなど。

スーパーで買った乾燥たけのこ。シナチクと同じです。戻すと量が増えます。もう三回も作って食べました。美味しい!

文具・体操市場で買った面白いもののうちの一つ。竹ボールペンと、中国紙の便箋。100円とか、200円程度のもの。
いつまでも夏休みボケしている間に、世の中は騒がしいし、動いてます。まだ夏バテ気味なのに。
忘れないうちに、印象に残った中国ものをあげておきます。
乾燥たけのこは、もっと買ってきたかった。日本の支那竹って、添加物とか気になりますが、
こちらはその点安心です。乾物のいいところですね。中華風に厚揚げや豚肉と炒めたり、
こんにゃくと和風にお煮付けにしたり、どしどし食べてます。文具系も、安くておもしろい。
おしなべて、観光客用は値がはるけど、庶民用の品は安いです。
さて、これからちょっとでかけてきます。

2015年8月24日月曜日

ホテルの日本人スタッフから、おもしろいお店を教えてもらった

体育文化市場という2階に、紙・すずり・筆・画材などのほかに、子供用おもちゃなどが安い。地元民しかこない。

中の筆やさんのひとつ。無愛想だけどとてもいい人風店員が、試し書きをさせてくれました。印鑑やら朱肉やら、原価で。

こちらはスーパー「カルフール」。調味料やら乾燥たけのこやら、広い売り場に選べないくらいあります。即席麺も美味。

中国は東洋医学の本場。河坊街にある漢方の立派な店には、こんな恐ろしくもキモいものが恭しく並んでいる。
わたしたちも、安い文具市場で「爆買」しました。扇子も団扇も、200円前後。竹ペンも・・・・。
筆は、上質なものは日本の方がいいとか。でも紙は、中国がいいと聞いて、マジで漁りました。

観光地で有名な河坊街も、暑いなか歩きました。漢方医院のような所があり、患者さんらしき人が
ひきもきらないのを見て、漢方が浸透していることを実感しました。

2015年8月23日日曜日

中国ならではの魅力を発見。それはさりげなく書かれた「漢字」のうまさ。四千年の歴史の賜物か。

敷地に隣接している名刹「霊隠寺」にそった川の周辺に彫られた石仏様たち。宋の時代の頃のものとか。

二日目に、西湖を遊覧船で一周りしたときの船着場の親子。子供たちはみなすごく元気。おおらかな感じです

アマンの図書館で、金さんという画家の展覧会していて、とてもよかったので値段を聞いたら百万くらいだって(°д°)
五万なら買ってもいいかなと思ったのに・・・・・。
やはり夏の中国は暑い。日本と変わりません。有名な石仏も、朝6時に見に行ったのですが・・・・。
ボチボチ観光客がきてます。有名なお寺も、キンキラキンでいまいちです。ただ良かったのは!
あちこちに、さりげなく書かれた「漢字」。どれも、上手い!いい字!漢字とはいっても色んな書体がある。
さすが、漢字の本場ですねーーー。もっと色んな「漢字」が見たい。どの字も、カッコいいのよ。
崩し方の自在さと、自由さ、どう書いてもサマになっていて、感心しました。

中国浙江省(せっこうしょう)のホテル、アマンファユンとは、こんな感じでした

村の中央付近に、毎日さまざまなイベントを催すフアユンプレイスが。ケーキと龍井(ロンジン)茶が自由に頂けます

なぜか、このおもろいお風呂はサウナ付きで、予約して入浴。広いバスroomを勝手に使って、気持ちよかった。

これは、客室というか客家の入口。なかは、とてもお洒落な白木の特注家具で、センス良くモダンな造り。
浙江省西湖という観光地に興味があったわけではなく、アマンなら快適かなと思って行きました。
でも、パック旅行です。ネットで探したら、JALツアーでアマンがあったんです。やや割安でした。
村ひとつがリゾートになっていて、50近い古民家が優雅に改造されて点在しています。
プールやスパ・レストラン、集会室などのほかに、有名な石仏群も敷地内にあり、散歩しながら楽しめる・・・・・。
利便性はさておき、インテリアも個性的で嫌いじゃないセンスです。サービスも悪くありません。
各観光地によって、アマンとはいっても、GE(ゼネラルマネージャー)の個性・能力がでます。
カンボジアのアマンサラは、料理がとてもよかったけど、こちらは、まあまあ。
和茶館というレストランの、杭州惣菜料理がおいしかったのは、嬉しかったです。
中国は素朴でエネルギッシュですが、洗練された料理などは日本のほうが上みたいです。国民性の違いか、
追い越されるのは時間の問題なのかは、よくわかりません。