2013年8月10日土曜日

一年で、2.5キロの肉が、プールの水に消えた・・・・

京都の鍵善から、竹水羊羹が届いたので、お隣さんに半分持参。いくら呼んでも、誰も出ない。
週二回、泳ぎに行くというのは、とても忙しい。家を出て、戻るまでに、最低二時間はかかるが、
家でウロウロしていても、すぐ経つ時間でもある。しかし、その効用は計り知れない。
まず、「くびれ」が出てきた!首くくりではなく、くびれです。ドラム缶の胴回りが、ひょうたん型になってきた。
思い起こすと、高校生の頃、こういう体型に近かった気がする。まだまだ、肉はしっかりついてはいる。でも、ふにょっとした脂肪の下に、筋肉の鼓動を、かすかに感じる・・・・。
始めたのが去年の9月。アクアビクスをしている人に聞くと、もう五、六年通っているというのはザラだ。
私はまだ一年足らずの初心者だけど、体の変化は、しっかり感じるし、それがやる気にもなる。
だいたい、3、4百m泳いで゜45分のアクアビクスが、いつものメニューだ。これを、週二回やるというノルマは、
結構きつい。自分にとって「マスト」なことと位置づけて、優先させている習慣だ。
これからも、ちょっと行ってきまーす。

2013年8月9日金曜日

熱帯のような日本、来週行くカンボジアといい勝負です


お隣さんの通り道にあった花。一週間前。


昨日はこんなに咲いていた。大きいね
外を歩くのが恐ろしいような、暑さ。そこを自転車で走るのは、もうやけくそ。
無料サウナと、ポジィティブに考えるしかないです。来週、カンボジアに行くことになりましたが、あちらは雨季。
日本より涼しかったら笑い話ですが。暑さの違いでも、比較してくるかな。

2013年8月8日木曜日

これでは足りない、この三倍くらいないと安心できない


一山、ザルにまとめてみました。すごいてんこ盛りなんですが。

銀座三越の地下、ブルーベリーありました。480円で、量は山で買う三分の一。850円でも、半分弱。
食べる宝石・・・気分の値段です。でも、サプリとか買うことを思えば。店頭にじっとたたずみ、眼光鋭く、量をチェックする変なおばさん客でした。

2013年8月7日水曜日

とりあえず、ブルーベリーを買い集め

清里のブルーベリー専門屋は、もう売り切れましたと・・・・・!そんな。去年は涼しくなるまであったのに。
目によいとか、ボケに効果があるといわれるブルーベリー。
八ケ岳の新鮮な実を狙っていたら、去年大量購入した店には、無かったらしい。で、あちこちから手当たり次第、買って来てもらいました。さっそく冷凍。甘さと、実の大小は、別。
採りたてなのが、とりえです。もっと欲しいけれど、次に行けるのは、8月末、あるといいけれど。

ひっそり消えていく入居者もいる


週一回は、こんなきれいなシャトルバスで、仙台市内のデパートを往復してくれます。皆、ペチャクチャ♪

ホームで、ふと気づきました。「ゆきこさんを最近見かけないわ・・・?」
ゆきこさんは、九十を過ぎているのに、お元気で、いつも早めに食堂にみえて、食事をしているおばあちゃん。
挨拶をすると、ふだんはだんまりですが、面白い返事を返してくれます。みんなに親しまれてました。
情報通のサイトウさんに聞くと、「随分前に亡くなりましたよ」と。えっ、気がつかなかったー。
入居当初は、亡くなった人がいても、お知らせもないことが、不満でした。
ボードにお悔やみのようなお知らせを、貼ってくれてもいいのに・・・。私が館長だったら、盛大な見送りイベントなんか、企画したかもしれません。
でも、最近は、そうやって人知れず入居者がいなくなるのも、悪くないのかもと。「お悔やみ」を貼ってたら、キリがないんですね、老人ホームは。誰しも、心のなかで、自分だけはそうそう死なないと思うものなのに、度々「お悔やみ」を眺めることになるって、精神衛生上あまりよくないと思います。亡くなる方や、親族に引き取られる方など、去年は八名ほどの方が、ホームからひっそりと居なくなりました。でも、母は百まで生きる気でいます。入居して、足かけ五年になるところ。

2013年8月5日月曜日

シャンデリアの輝くレストランで、ネックレスして食事


夏祭りのチケットを、選んでいます。焼き鳥、やきそばじゃなくて、パエリヤとかトルティーヤとか難しい。

仲良しグループもいますが、一人食のマイペース婆さんもいます。うちの母は、覚えられないし、同じことを繰り返すマイペース婆です。もちろん、ずーっとだんまりのマイペース爺もいます。それでも、皆さんとても礼儀正しい方ばかり。優雅な老後だと思います。一ヶ月の経費は、東京よりかなり安いような気がしました。地方はいいですね。

いつも思うのですが、料理の美味しいホームに入るのが夢!

これはランチ。たまには、こんなメープルシロップをかけたホットケーキも楽しい。ポテトサラダ、グリンピーススープ付。

同じくランチ。麻婆豆腐にらっきょう、酢の物、にらと大根のスープ、フルーツ。

ばんごはん。コーンコロッケが美味しかった、野沢菜、蟹の酢の物、煮魚、みそ汁。
同じことを、また書いてしまいますが、母の老人ホームに行くと、上げ膳据え膳がいつもしみじみ有難い。
限られたコストの中で、多彩なメニューがでてくるし、なかなかこうは作れないものだ。
最も、住人はすっかり慣れて、感激はないようだ。それでも、皆さんにとつて三度の食事は、やっぱり楽しみの一つ。三食を美味しく頂くためには、間食をしないことが一番。そうやって、ますます健康的な食のスタイルになっていく。もちろん、自炊したい人は自炊もできるし、その辺は自由だ。地元の食材を有効に生かした料理は、住人の寿命を延ばしてくれそう!