2015年8月30日日曜日

霞ヶ関の駅をでると、もうたくさんの人。国会前は身動きができなくて、焦りました。

「憲法読まない首相はやめろ」とか、「廃案!」とか、マイクに合わせて、それぞれが叫んでいます。「安倍はやめろ」とか

上智や、早稲田の学生さんがハンストを続けてました。エラいなあ、若者諸君。顔が引きしまっています。

こちらは高校生の女の子たち。可愛いですねえ、雨にぬれても平気です。昔のデモとなんか違うかんじですねぇ。
安倍首相は、アメリカの新ガイドラインに従っているだけでなく、本人自身、日本を軍事大国にしたいのだと、
ある政治家が話していました。私は戦争なんてイヤですから、デモに行ってみました。
嬉しくなるくらい、人がどんどん集まって溢れていました。高齢者が多かった、杖ついてとか、車椅子とか、老夫婦・・・。
子供連れが結構いました。強そうなのは警察くらい。みんなあちこちに座ったりして、すぐ疲れるのかなあ。
4時にあっけなく解散、ぞろぞろ帰る人々や、残ってる人たち。体力的には、長時間のデモはきついかも、中高年には。
それでも、意思表示できれば満足満足。帰りの地下鉄も、そんなジジババであふれてました。

中国で食べたものや、買ってきたものを少し・・・・・

アマンの洗面所というか、設えがいつもきれいにきまってます。見習いたいけど、こうはいきません。

tea houseの、杭州家庭料理。これが一番おいしかった。海老の炒めや、緑の野菜炒めや、餃子のようなものなど。

スーパーで買った乾燥たけのこ。シナチクと同じです。戻すと量が増えます。もう三回も作って食べました。美味しい!

文具・体操市場で買った面白いもののうちの一つ。竹ボールペンと、中国紙の便箋。100円とか、200円程度のもの。
いつまでも夏休みボケしている間に、世の中は騒がしいし、動いてます。まだ夏バテ気味なのに。
忘れないうちに、印象に残った中国ものをあげておきます。
乾燥たけのこは、もっと買ってきたかった。日本の支那竹って、添加物とか気になりますが、
こちらはその点安心です。乾物のいいところですね。中華風に厚揚げや豚肉と炒めたり、
こんにゃくと和風にお煮付けにしたり、どしどし食べてます。文具系も、安くておもしろい。
おしなべて、観光客用は値がはるけど、庶民用の品は安いです。
さて、これからちょっとでかけてきます。

2015年8月24日月曜日

ホテルの日本人スタッフから、おもしろいお店を教えてもらった

体育文化市場という2階に、紙・すずり・筆・画材などのほかに、子供用おもちゃなどが安い。地元民しかこない。

中の筆やさんのひとつ。無愛想だけどとてもいい人風店員が、試し書きをさせてくれました。印鑑やら朱肉やら、原価で。

こちらはスーパー「カルフール」。調味料やら乾燥たけのこやら、広い売り場に選べないくらいあります。即席麺も美味。

中国は東洋医学の本場。河坊街にある漢方の立派な店には、こんな恐ろしくもキモいものが恭しく並んでいる。
わたしたちも、安い文具市場で「爆買」しました。扇子も団扇も、200円前後。竹ペンも・・・・。
筆は、上質なものは日本の方がいいとか。でも紙は、中国がいいと聞いて、マジで漁りました。

観光地で有名な河坊街も、暑いなか歩きました。漢方医院のような所があり、患者さんらしき人が
ひきもきらないのを見て、漢方が浸透していることを実感しました。

2015年8月23日日曜日

中国ならではの魅力を発見。それはさりげなく書かれた「漢字」のうまさ。四千年の歴史の賜物か。

敷地に隣接している名刹「霊隠寺」にそった川の周辺に彫られた石仏様たち。宋の時代の頃のものとか。

二日目に、西湖を遊覧船で一周りしたときの船着場の親子。子供たちはみなすごく元気。おおらかな感じです

アマンの図書館で、金さんという画家の展覧会していて、とてもよかったので値段を聞いたら百万くらいだって(°д°)
五万なら買ってもいいかなと思ったのに・・・・・。
やはり夏の中国は暑い。日本と変わりません。有名な石仏も、朝6時に見に行ったのですが・・・・。
ボチボチ観光客がきてます。有名なお寺も、キンキラキンでいまいちです。ただ良かったのは!
あちこちに、さりげなく書かれた「漢字」。どれも、上手い!いい字!漢字とはいっても色んな書体がある。
さすが、漢字の本場ですねーーー。もっと色んな「漢字」が見たい。どの字も、カッコいいのよ。
崩し方の自在さと、自由さ、どう書いてもサマになっていて、感心しました。

中国浙江省(せっこうしょう)のホテル、アマンファユンとは、こんな感じでした

村の中央付近に、毎日さまざまなイベントを催すフアユンプレイスが。ケーキと龍井(ロンジン)茶が自由に頂けます

なぜか、このおもろいお風呂はサウナ付きで、予約して入浴。広いバスroomを勝手に使って、気持ちよかった。

これは、客室というか客家の入口。なかは、とてもお洒落な白木の特注家具で、センス良くモダンな造り。
浙江省西湖という観光地に興味があったわけではなく、アマンなら快適かなと思って行きました。
でも、パック旅行です。ネットで探したら、JALツアーでアマンがあったんです。やや割安でした。
村ひとつがリゾートになっていて、50近い古民家が優雅に改造されて点在しています。
プールやスパ・レストラン、集会室などのほかに、有名な石仏群も敷地内にあり、散歩しながら楽しめる・・・・・。
利便性はさておき、インテリアも個性的で嫌いじゃないセンスです。サービスも悪くありません。
各観光地によって、アマンとはいっても、GE(ゼネラルマネージャー)の個性・能力がでます。
カンボジアのアマンサラは、料理がとてもよかったけど、こちらは、まあまあ。
和茶館というレストランの、杭州惣菜料理がおいしかったのは、嬉しかったです。
中国は素朴でエネルギッシュですが、洗練された料理などは日本のほうが上みたいです。国民性の違いか、
追い越されるのは時間の問題なのかは、よくわかりません。

2015年8月22日土曜日

一度は行きたかった中国、そのパワーに呆然とするばかり。日本と比べ、若い!

飛行機から見た上海虹橋空港の近隣。どこもかしこも、こういうアパート群や高層マンション群がびっしり建ってる。

杭州の泊まるホテルは、こういう村ひとつをホテルにしてしまったアマンフアユン。ここだけ静かで人もいない。

上海の鉄道・虹橋駅は、ものすごく、どでかい。国立競技場みたいな新しい建物に、たくさんの人が中国各地から集まる。
飛行機の上から眺めて、「なんだこりゃー」という上海のマンションや住宅の乱立に驚き、
古い中国の石仏でも見ようか・・・・なんて気分はぶっ飛ぶ、中国訪問でした。
日本でも「爆買い」は有名ですが、あれは、溢れる彼らのエネルギーの一端にすぎないということがよくわかります。
私達が行った、杭州西湖は古都で観光地といわれますが、観光客も多いとガイド本にありました。
「観光客って?」と漠然と思ってましたが、中国各地からの団体客の凄いこと!
あの、爆買いのイメージそのままに、どこでもわーわー大騒ぎ。彼らは観光も大好きなんですね。
白人、日本人は少数。大半は、旗のガイドさんにゾロゾロついた中国人です。元気で声もデカい。
中国人の人口は、日本の10倍から15倍くらいでしょうか。
こんな国との戦争を、本気で考えている日本のバカな政治家がいるなんて、信じられません。

2015年8月15日土曜日

月曜日からお休み、杭州西湖の古い石仏などをちょっと見てきます

中国は空港の荷物がなかなかでてこないとか、機内持ち込み用をひとつハンズで購入。「アメリカの旅行者」とはなんちゅーロゴだと、中高年氏がぶつくさ。そんなこと、気にしてなかったし・・・。2割引の、サムソナイトだよ。
香港よりも、台湾よりも近い杭州。空港は上海の虹橋国際空港に、羽田から三時間ほどで着きます。
香港・台湾・韓国は行ったことがあっても、中国は今度初めてです。
中国元が切り下げになったら、天津で大爆発が。関連はまさかないでしようが。天津と杭州は、北海道と名古屋くらいの
距離。旅行者には元安は朗報ですが、買い物の予定はないし。できれば美味しい東玻肉などを食べてきたいです。
料理好きの次男から、香辛料のおみやげが欲しいとリクエスト。五香粉とかかなあ・・・。では行ってまいります。