2016年10月8日土曜日

よく動き回る私は、パンツ派でしたが、このガウチョパンツは本当に便利です

あまり厚い素材より、柔らかめが好きです。ウール、コットン、レーヨンなどスカート感覚で大股闊歩だぞー。
ロングスカートははかないけど、パンタロンならはきますよね。ガウチョパンツの長めだと、ロングスカートはいてるみたい。
シルエットがやはりパンツと違うし、新鮮です。短めの上着で、パンツには合わせられなかったようなものが急に
出番になったり。黒とこの灰ベージュしかもってませんが、丈や型、素材などで随分違うので、ガウチョはまだ欲しいです。
これからコートの季節になると、どう合わせようかな。ポケットがついてないのは、頼んでつけてもらいます。
2000円くらいはするけど、便利さがちがうし。このガウチョ、めちゃ高くないのも嬉しい。

2016年10月3日月曜日

台風が多いけれど、その合間をぬって宮古島に行ってきたというたより

まだまだ夏で果物が美味しい別天地だって

スキューバダイビングも楽しかったらしい
天気に恵まれるって、何よりです。宮古島でまったりというメールが届きました。日頃忙しくしていても、
そういう時間だけは要領よく確保できる人は賢いね。

もう10月です、ゆっくり急げと言ったのはギリシアの誰だったかな・・・・。

連日騒がれている築地の、四丁目角のビルが改装されました。れれっ、なんで木が拍子木みたく並んでるの。
なんじゃこりゃのデザインは、よぉく見たら一階に「隅研吾事務所」と書いてありました。どんだけ隅研吾なの。
歌舞伎座もだよね、舞台が見ずらい座席に作られている新デザイン。この築地のビルもなんかちやちいです。
ところで、さっそく10月です。気持ちが年末にかけて、ザワザワしてきそうなんだけど、秋が深まるよい季節でもある。
焦らないで、美しい季節を楽しまなくちゃ。人生は短い。

2016年9月20日火曜日

案外おいしかった、スイスのお菓子やらチーズ。少しだけしか買えませんでした。

スイスはナチュラルなものが好きみたいで、どれも味が自然です。ビスケットもあっさりめ。いい感じ。
そのへんの駅やらコープなんかで、適当に買ったチーズやチョコが、いい味でした。変な香料とか入ってないから?
ポッキーも駅の売店で買ったけど、飽きないさっぱり味で、日本のより好き。氷河特急についてきたお菓子も、あっさり美味しかった。さあ雨ザンザンだけど、明日の新幹線切符買いに行こうかな。

2016年9月19日月曜日

副島隆彦氏の講演会やら、ギリシャ展やら秋は忙しい。明後日から仙台。

ヒラリーは高級刑務所に入るだろうし、大統領はトランプで決まりと、前から言ってた副島さん。なりきりトランプです

田中美知太郎大先生のギリシア哲学は難しいけど、プラトンに敬意を表して閉展ぎりぎりでかけこみ。美しいかった
霞ヶ関のイイノホールって立派ですねえ。副島さんの「暴落がはじまる、預金封鎖に備えよ」講演会に行ってみました。
いや、前からヒラリー婆が大っ嫌いな副島さんは病気か刑務所行きと言ってたけど、本当かなあーと思ってたら、
先日ひっくり返ったじゃないですか。当たったーとびっくりして、講演会に急遽申し込みました。うーん、これから
世界経済きびしそうです。本気で勉強して、なけなしのお金をこれ以上狙われないようにせねば。えっ、誰からって。
山口組ではありません、国税庁ですかね、へへへ。ちょっとマジになったのは良かったわ。
ギリシヤ展は、ちょっと行っておきたい用件があって。アリストテレスの胸像はあったけど、ソクラテスはなかったなぁ。
上野はいつも色んな美術展やってますが、歩くので疲れるのよね〜。

2016年9月4日日曜日

もう9月、仙台から戻り前半で仕事を済ませ、後半はリハビリかな

芝のとうふ屋うかい、誕生会兼スイス報告等等、家族集合です。今後この人数も増えていくんでしょうね。
母の骨折もだいぶよくなり、レストランに食事にも行けるようになりました。ホームの皆さんが、あらー元気になって
よかったわねーと喜んでくれます。私も、心底ほっとしてにこにこ。母だけ曖昧に笑っています。よくわかってないからね。
認知機能はさすがに落ちたので、まだしばらくは気がぬけません。ホーム側は母を監視モードです。若いスタッフが多く
老人のことがよくわからず、ただひたすら責任問題に神経質。家族は油断できません、まったく。
仙台も暑いけど、東京は更に暑く、今朝テラスの植木を整理。ぐじやぐじゃに植え茂った諸々を一掃して、
スイスみたいにきれいな花のテラスにしたいなぁと。頑張ります。

2016年8月30日火曜日

明日はスイス航空で成田へ。六日目の夜も終わりです、素晴らしい晴天に感謝感激

スフィンクス展望台は、見学の時間制限があります。アジアから中東からヨーロッパから多彩な人々がいました。

こんな岩の上に作られた展望台にひしめきあってるって、やはり怖いかも。ぐるりと廻れます、北側は風も冷たく寒い

ちいさく人が見えます、何してるんでしょうか。クレバスに落っこちたら、今世紀中には発見されないよー。

おや、日本人グループの登山家がザイルだのピッケルだのという専門用具で、山から戻ってきました。女も年寄りもいる

獰猛な山々から帰ってきて、これからグリンデルワルトに戻ります。コープでお土産も買わなきゃならないし。

疲れて、そのへんで食べるつもりが、ここはあまりよい店がなく、駅前まで歩いてグリルのお店を見つけました

帰り道に見た、山小屋展示場? この1棟に10所帯くらい入居できるらしい。1棟約10億だそうです。現実に戻るわ〜
スイスの牧歌的な山小屋たち、昔ながらのスタイルだけれども現在も建築中なんです。そのお値段に驚きました。土地も高いんだそうです。観光客には、よく理解できません。所得も高いんですよね。
でも、みなさん感じ良かったです。フレンドリーだと思いました。この旅行、お天気に恵まれたことが、
素晴らしく満足で、この幸運を感謝したい気持ちで一杯でした。