2017年5月4日木曜日

やっほー、仕事終わったぁ。連休中に目鼻がついて超倖せ

ギンザ6連休前にちょっと覗いたけど、見物客の多さは相変わらず。雑貨ショップなんかもあり、お土産もあります

ギンザ6をでたら、なんと銀座のシンボル和光の時計のうしろにいつの間にでかいビルが。ミキモト許さん
もう少しで連休も幕を閉じようとしてますが、いい天気にめぐまれた美しい五月でしたね。
私も半年以上かけて頑張った仕事が、プレ完成して感慨にたえません。出来はどうですか、またダメか
わかりませんが終わった、完成したということに価値があると、最近は思うことにしてます。
モノを作ることが好きなので、仕方ない。本当は好きというよりなんの因果で、と思うことが多いけど
性分なのですワ。ところでギンザ6、高級店多いけど売れるのかいな、色んな細かいものを扱う店もあるから、
そこそこお金は落ちるだろうけど、まあ半年後が勝負かな。今の人の流れが定着したとしたら大したもんですね。
他のデパートも競って工夫してくれると、客としては嬉しいけど♫

2017年4月28日金曜日

連休はどうしますか、とりかかっている仕事を終わらせたいですワ〜

たまたまオープン日に通りかかった私、すごい人に恐れをなしてすぐ建物からでてきました。

八ヶ岳の山桜も楚々と咲いています。本居宣長の愛したこの桜、とても上品らしいのですがまだ見れてません
銀座6オープンの日、押せや押せやの人が松坂屋方面にながれていて、何事かと思いましたが確かにゴージャスな雰囲気で
お金持ち向きのビルです。向かいはユニクロなんですが。地下と上の方にレストランもあるし、
美味しいといいですね。でも当分混んでそうで、気軽にいけそうもないかも。まあ楽しい場所が増えるのは
いいんじゃないですか。これで銀座の人の流れも少し変わるかな。連休はまたたくさんの見物客が押し寄せそう。
中高年氏は山にでかけ、私は食料を買い込み籠もって仕事三昧。やれやれ。

2017年4月19日水曜日

今日の歯医者はゴツかった。可愛い女医さんが可愛い声でガシガシやってくれた

麹町にある歯医者の帰りに、ご褒美ランチをするオープロバンソー。よく見ると薄い平貝がスライスされてます
昔ブリッジした歯を外して、今日は残った被せ歯を新しいのに変えるとか。なんのことやら、わかりませんが
はいはいと長い椅子に座ったら「神経があるので麻酔しますねー」と。ぐええっ麻酔ですと。臆病もんの私は
恐怖に震えます。・・・一時間近く、口の中をめちゃくちゃな目に遭わされて、麻酔で歪んだ口を抑えて
帰ってきました。そのあとは、ぼんやりテレビみたりして放心。歯って丈夫なものと思ってたけど、ここにきて
あっちを治療したと思うとこっちが変とか、虫歯との追いかけっこです。痛がりで昔治療途中で逃げてしまった結果ますます悪くしたなんてのが、祟ってるんでしょうか。まだまだ治療は続くし、インプラントも二本入れる予定。暇があれば歯ブラシくわえてる私なのになあ。

2017年4月17日月曜日

ちいさいクリームファンでを探してたら、ありました。軽くて可愛い

四角くて長くて立派で大きいクリームファンデーションが多い。女性は荷物がたくさんあるから小さいと助かる
サンローランとかデイオールとかクレドボーとか、やたらでかい携帯ファンデたち。重くてがさばるでしょ。
ちふれくらい小さいのが欲しかったけど、ちふれのケースはあまりカッコよくないし。このシュウウエムラも
カツコいいとまではいかないものの、ちょっとCHANELつぽいかな。塗った感じもまあよくわからないけど、
変ではないかな。化粧あんまりしないので、効用はよくわからないのが残念。

2017年4月13日木曜日

茶杓つくりをしましたが、不器用もんでなかなかうまくいきません。

右のような白い竹くらい、スマートなのがいのですが。私のは右側です。幅がまだ広すぎる。
やると夢中になつてしまう茶杓つくり。十人たらずの人たちで、一生懸命曲げたり削ったり。私のえらんだ竹は、
千葉の鴨川のあたりでとれた二百年くらい前のものだそうです。たしかに色がこっくりした濃い、艶がすてきな
竹です。三時間くらい制作時間では、まだ完成はムリです。家に持って帰ってもう少しヤスリをかけたいけれど、
家で茶杓を作る時間は、なかなかないんですよね〜。まったくせわしないことです。

2017年4月9日日曜日

ミシェルフーコーの本を調べていたら、このエイズで死んだ若い仏作家さんがいて・・・

目がマジでこわいけど、美少年だったみたいです。ブロンドで、エンジェルと呼ばれた。
フーコーは昔来日したとき、御茶ノ水のアテネフランセで講演会をした記憶があります。
当時はまだエイズなんて、知られていなかったしまさかフーコーが同性愛者というのも、知りませんでした。アメリカでは、フーコーはガンガンに遊んでたらしいです。この本には、フーコーやらその恋人やら女優のイザベルアジャーニやらが登場して、赤裸々なゲイの交遊やエイズの恐怖なんかが綴られてます。このハンサム君も三十六歳でエイズ死しちゃうのね。20年くらい前にフランスでベストセラーになった。

目黒川の桜ももうそろそろ終わり、恐ろしいほどの人出でしたが、綺麗でした。

九分咲きの朝、撮ったもの。すごくまれいと思ったのは、東急線中目黒駅ホームの上から桜並木を見たとき。
そろそろ桜の季節も終わりかと思うと、やや寂しいです。小林秀雄が桜を大好きだった気持ちが最近なんとなく
わかる気がします。年とったんだなぁ。この淡い色のふわふわした花の味わいって、いかにも日本的というか。
南の国の原色の花なんかとちがうものがありますね。しかし、ナカメの人出はぞろぞろすごかった。商店街は桜さまさまだわな〜