2013年2月12日火曜日

今日も、株は上がっているのです

銀座三越地下3の食品雑貨にあったインスタントラーメン。麺が揚げてなくてヘルシーです。
野菜と煮て食べたら、ウマでした。可愛いフクロなので、つい買ってしまった。

株が上がっていて、証券株とかも元気です。新聞なども、囃し立てています。
でも見ると、今まで下がりすぎて瀕死だったのが、やっと起き上がってそろそろ床を抜け出したくらいの感じしかしません。
大損した素人投資家が、損を取り戻すまでにもいってない。(私のことではないです)塩漬け株や冷凍株を、大損を承知で、すでに見切売りした人は苦々しい気分でしょう。(私のことではないです)
この一時的な作られた株上昇で、儲けるというよりは、損した分を多少でも取り戻せれば、上出来ではないかと思うんです。そういえば、あの資産家ファンドマネージャーご夫婦事件、真相は闇の中のままで終わるのでしょうか。主犯格の渡辺さんには、留学中の娘さんがいるらしいし、ますますもってややこしいです。映画より、現実は本当に深く恐ろしい。

2013年2月11日月曜日

上げ膳据え膳はありがたいけれど・・・・・

鶏つくねのみぞれ鍋と、白子の天麩羅、煮豆、酢の物とお味噌汁の晩御飯です♪
納豆と切干大根煮物、卵とサラダ、野菜ジュース、香の物、みそ汁の朝ごはん
草木染のすてきな85歳の工房を訪問、県芸術大賞・河北新報社賞等の受賞作品が一杯ありました。

やっと母から解放されて、東京に戻ってきました。
母の住むホームは、とっても暖かく居心地は最高なんですが、母のボケ具合は相変わらずです。
話していても、「いつ帰るの?」「今日帰るの?」「Rちゃん(孫)いくつになったっけ?」と同じことの繰り返しばかりです。それも一分間隔で、同じことを訊くんですから答えるのも疲れるワ・・・。
喋ってはいても、会話は成り立ってないです。これでは、母も私も可哀想なんだけど、二人ともあきらめて会話意外のコミニケーションで、まずは満足しています。髪の毛を切ったり、テレビのナツメロを一緒に歌ったり。食事の時に、他の元気なお年寄りの皆さんとお喋りしてると少し救われます。
それと、今回母はインフルエンザにかかり、外出もできず、咳もひどく微熱もありましたが、本人は風邪のことすぐ忘れるんですよ。「咳してないよー」とか。自覚なくなるんでしょうか。体調がよくないと、頭の具合もちょっと悪くなる感じします。体と脳って、微妙です。
五日間一緒にいて、まともに母の咳を浴びたわりに、なんともなかった自分はエラい!
ごはんも、例によって美味しかったです。洋食と和食と選べるんのが嬉しい。。
前から行きたかった、知人の母上の草木染の工房で、美しい紬の着物を見せてもらったのもHappyでした。志村ふくみさんばかりが、紬の作家じゃありません。隠れた名人っているものですね。

2013年2月5日火曜日

花が咲いた胡蝶蘭


白の胡蝶蘭の、ひとつめの花が開きました。
秘密の花園をそっと開けて、コンニチワー♪と言ってるみたいです。明日朝一で仙台に行くので、初々しい花ともしばしのお別れ。行ってきまーす!

団十郎さん、どうぞ安らかに

三年前の春、建替え前の歌舞伎座で。ついこないだのようですが。
『助六」のとき、舞台の格子の裏でうなる人たち。河東節の一寸見会といいます。ご贔屓すじが多い。
桟敷席が、偶然手に入りました。こういうことは一生に一度きりでしょう。
もともとそれほど歌舞伎に興味はなかったのですが。
仕事の場所が、築地というご縁で、時々居眠りしながら観劇する機会にめぐまれます。
ミーハーとしては、もともと玉三郎には憧れるし、海老蔵の水もしたたる若侍姿は、絶対美しい!と断言してしまいます。
なので、団十郎さんの「足」は花道を通るとき、時々見てはいましたが・・・(花道でよく見栄をきるお役が多いのかな)。
でもよく考えれば、あの豪快な助六あっての、揚巻さんだし、弁慶あっての義経なんですね。お互いに引き立てあって、舞台はより華やかになるのでしょう。
そういう意味でも、惜しい役者さんでした。これから海老蔵は大変ですねー、頑張れ!

2013年2月3日日曜日

行ってよかった!上野毛の美術展

お宝を眺めたあと、近くの鰻や「神田きくかわ」で白焼き、と鰻丼など。鰻は国産養殖とか。
(いま光悦)と呼ばれる、お茶の先生が「すごくいい」といち押しなのが、五島美術館。
新装開館記念名品展「時代の美」を開催中です。今日行かないと「桃山・江戸編」を見逃すというので、がんばってでかけました。お宝、ザックザクでした。
私が「おーこりゃすごいわぃ」とよだれがだらだらになったのは、光悦筆、俵屋宗達絵の色紙帖(新古今和歌集)。雑誌、絵葉書等で見るのとは、まるでちがう生絵の重量感。三、四回繰り返して見ました。
千利休、織田信長、明智光秀、秀吉などの自筆書状もあり、信長の手紙は筆圧高そうな強い筆遣いでした。
陶芸も、すべて重要文化財。黒楽茶碗で、銘が「悪女」というのがあって「むむっ???この茶碗のどこが悪女なんだ!」と悩みました。尾形光琳、乾山等もよかったです。
お昼は、近くの鰻やで。贅沢てんこもりの日曜日でした。
神田きくかわ上野毛店
http://www.kanda-kikukawa.co.jp/shop/kaminoge.html

2013年2月2日土曜日

母がインフルエンザに

洋食と和食から選べる食事。黙って座ると、サッとでてくる食事のありがたさ!
館内は真冬でもポカポカしています。
インフルエンザA型の反応がでました、と母が住む仙台の老人ホームから℡がありました。
タミフルと、薬は○○○を処方したとの報告と、デイサービスは一週間はお休み、食事はレストランでしないように部屋にお持ちします、とのこと。離れていても、至れり尽くせりで助かります。
母に℡すると「どこもなんともないってば」と、風邪声で怒っています。隔離されて、退屈のようです。熱もないらしいですが、いつピューっと上がるか油断できません。「インフルエンザなのよ、他の人にうつるんだから部屋から出ちゃダメよ、今大流行している香港A型というヤツ」と説明すると、「香港なんていったことないのに!」と言うので、笑ってしまいました。さっそく、蜜柑、苺、いよかんなどの果物を、明日午前着の宅急便で送りました。
来週ちょうど行く予定だったので、その頃までには落ち着いて欲しいです。

築地で買物、その2

露地のワンちゃんは、もうご老体



築地の場外市場は、午後二時過ぎまでやっていて、必需品を時々調達します。
●海苔は、林や海苔店は高品質ですが少し遠い。「伊藤のすしはね」でうちは十分。50枚で1400円と安いのでバリバリ食べています。●しらす家で、しらすを二種類くらい購入し冷凍して、何にでも使います。●浅田水産は、交差点からすぐなので便利。●家族でやっている田中商店の粕漬けは、品質も良く安心です。●鰹節問屋秋山商店の削りたてはとてもきれい、水と酒みりんで簡単なだしつゆを作って多目的利用すると便利●魚がし銘茶も、定番。●八竹の大阪寿司は、お米が美味しい。
しらす家03-3541-6423田中商店03-3541-7774浅田水産03-3546-3939秋山商店03-3541-2724

築地はこれでもかというぐらい、ガイドブックがでていますが、美味しい店も、おいしくない店もあります。いまだに「ちょっと築地にきたので、美味しい鮨を食べたいんだけど」と言ってくる人がいますが、鮨やさんなら予算にもよりますが、お隣の銀座の方が味は確実ですよ!