2013年1月23日水曜日

「アクアビクス」のレッスンで、プール内は肉弾はじける

正月気分もぬけ、運動しなくちゃ!と思ったのか、今日の参加者は真夏並みの多さ。水しぶきあげて、オホーツクの
アザラシもびっくりの張り切りぶり。。。。

寒くて一週間に一回程度しかプールに行けません。今日はクロールの練習をひとりでバチャバチャ。
色々取り混ぜ250M泳いで、その後「アクアビクス」45分。水の中で、エアロビみたいに音楽にあわせて体を動かすアクアビクスは、おばちゃんたちに大人気。もちろん私も見よう見まねで。
インストラクターは軽快にとび跳ねるが、水中の私はマネしている積もりで、全くタコ踊り状態です。

デパートはどうなっちゃってるのか!


銀座三越の屋上テラスで和やかな中高年。肩にかけた手が、初々しい。

店内はベビーカーとママが多い。日本は平和でありがたい。



今年の初売り、気がつきましたか? 西武デパートが初日からオープンでしたよねー。
一月一日って、普通はどこも休みのはずなのに。特に、最近は伊勢丹三越が先頭になって、バーゲンの日にちがどんどん早まるのを改めようと、遅く開くよう(夏は8月に、とか)努めてた様でした。
でもぉー、それって何?売り手の都合? 特にこの一月、三越系はバーゲンが1/18から。遅いっ!
一日にバーゲンを打って出た掟破りの(?)西武は、すごい売り上げだったらしいです。
もう、その時点で三越伊勢丹の目論見は終わってます。私なども、セールの時に、さっさと必需品を買ってしまい、いつまでも買物なんかしてられません。高島屋は18日前に、「さらにお値下げしました」の商品が並んでました。水面下で、デパートも熾烈な戦いをしてるんですね。ものが売れないし、これから増税増税、またしても日本は50兆円も米国債買わされるし。なりふりかまわず、客を奪う西武の姿勢が、これからのきびしいご時世をあらわしいてるように思います。
でも、銀座三越好きですよーん。

2013年1月21日月曜日

入笠山から北アルプス方面を眺めた


わが家の中高年がまた山にでかけました。寒い所に行って、脳梗塞とか起こしたらどうするんでしょうかね。確かに眺望はすばらしいけど。
今夜は雪という天気予報で、早々に下山して東京に戻ってきました。
でも、雪、降りません。。。。私、今夜は一人でのんびりする予定だったんですが。

その日売り場は女、女、女・・・でもほとんど義理チョコ



恐ろしいものを見ました。デパートの広告はもうバレンタインデーだって。もうチョコですか・・・・・。
まだ正月疲れがとれてないというのに、もう2/14だなんて。誰にあげるわけでもないけど、焦ります。今年はもう少しゆったりと時間が流れるように、心がけたい。
そろそろ仙台に行って、母の顔も見てこないとならないし。
でも、チョコって美味しいのと、そうでもないのって、食べ比べると歴然と差がわかる。美味しいチョコはとても贅沢なおやつですよねー。

奇をてらうもよし、平凡もよし・・・・

竹の節をどんなかたちにデザインするかイメージすると、彫りやすい
一人黙々と作業する時間がある
この曲げる部分を、「ため」というが火で曲げる。イライラして手で折っちゃうことも。

約二時間かけて出来上がったMY茶杓と、切れ端で作った黒文字。
銘は?と尋ねられて、思わず口にでたのが「忘却」。銘は(忘却)でございます。
それを夫に話したら「なにそれ!?へんなの」とバカにした反応。「だって最近物忘れが激しくて、気になってたし・・・」と言うと「だったら、銘は(認知症)にしたらいいでしょ」と。そりゃあんまりだ。身も蓋もない。他の皆さんは「吾亦紅」とか「・・・・(忘れた)」とか、風流な銘をつけてらした。

茶杓作りはおもしろいが・・・・

美大のS先生が、指導してくれる実技講座だが、この竹を入手するのが難しい
これといった習い事はしていないが(スケジュールに縛られるのが苦手)、このお茶のお稽古だけは続いている。画廊にふらりと寄る感じが、気楽なのと、ここのご亭主自体、自由で呑気な人なのだ。
数年に一回、思い出したようにやる茶杓作り。みんな必死で小刀で竹を削る。



2013年1月19日土曜日

ホームページ今昔

白金にあるスタジオで撮影した。もう10年たったなんて!!!Aさん  Kさん  Hさん

そもそもメカが駄目な私が、なぜHPなど作るはめになったかというと。

その昔・・2002年に雑誌クロワッサンで、「手作りをしよう」というテーマの号があり、私がホームページビルダー(?)の著者Aさんから手ほどきされながら、MY HPを作るという企画を依頼されたのだ。
ライターのKさん、編集のHさん、みんな若いわね。もちろん私も若かった。・・・かな?
その時、Hさんに「HさんはHPは、作らないんですか」と訊くと、彼は「いやー、そういうことはちょっとする気はおきません、今後もしないでしょう」という口調だった。「ですよね・・・」と私もなんとなく納得した。・・・・そういう風潮だったの!自分を語るなんて、それをあえて公表するなんて、大の男のすることか、自己顕示臭がプンプンするじゃないか、ナルシストじゃあるまいし、恥ずかしいことですよ・・・と、まあ謙譲的姿勢でしたね。
それが、10年で世の中変わった。誰もがブログで、よく言えば情報発信。ネットが意識を変えたんでしょう。そしてクロワッサン世代を卒業した私も、仕事の依頼は途絶えました。HPはやめよう、やめようと思いつつ、なんと10年続いた。まったく内々で、コメント等をやりとりしてくれた友人たちのお陰だ。そして今回ブログに変えたのは、本のために少しは宣伝みたいなことをすべきなのか・・・・と思ったから。全然役に立ってない気は、激しくする。