2013年5月4日土曜日

安くておいしい塩鮭を探して、築地をさまよう

ここは交差点に近い、場外の「鮨三昧」の隣の、鮭やさん
削った鰹節をどっさり入れた水4:みりん2:醤油2で作っただし。麺つゆ、湯豆腐OK
鮭は、大好きなだけでなく、認知症予防にもよい、ということで、ばんばん摂取することにしています。でも、築地のあちこちで、切り身を買っているけど、まだコレというのを探せていない。
先日買った、カマ2個500円、これがとても大きくてよさげ。4個買い、お湯できれいに洗って、ビニ袋に保存し、醤油漬けにしてみました。脂ものってる場所だし、美味しいといいけれど。

八ケ岳のカラマツは、元気に葉をのばしてる


風が吹くと、右左に大きくゆれて折れそうだけど、支えあっている


山では、素晴らしくいい天気だ。
山おじさん、山おばさんたちが、
これからバーベキューをするらしい。

酒飲み連中は、
昼から酔っぱらって、ご機嫌だろうな。

カラマツが見下ろす自然の中で、
最高の五月ですね。


私はまだ階段でぶつけた尾てい骨が痛いので、家でじっとしています。


朝、テレビをつけたら猪瀬都知事の失言と、その後の会見模様が出ていて、気分が悪くなりました。まったく、自覚も反省もない様子で、あのぬるっとした顔と言動に嫌悪感を催した!
リコールとかできないんでしょうか・・・
ああ、東京都民の災難は続く・・・・。


それはそれ、
築地の秋山商店で買ってきた鰹節で
「だし」を作って、
冷蔵庫に保管しました。
これで少し料理が楽になります。

2013年5月2日木曜日

「明日から連休後半だー」と思う今が、一番楽しい

ほったらかしのレモンの木が、あぶくのような白くて小さい蕾をいっぱいつけていた


ちょっと脱力な
仕事日が2日続き、
また明日から連休と思うと、
嬉しいです。


かといって、何をするでもなく、
身の回りの整理とか、呑気にぶらぶら過ごすだけですが。
あっという間に、連休も終わるし。今が一番うれしい時期かもしれません。

レモンの花が
いつのまにか開き、
強烈に魅惑的な
香りをふりまいていました。


誘われて
黄アゲハが飛んできて卵を産み、毛虫からサナギになる頃、レモンの葉は食い尽くされて、丸裸になります。

2013年5月1日水曜日

ちょっと妖精チックな、お年寄りのご夫婦です

90歳と84歳の、画家ご夫婦。ご主人はクリスチャンで、17日から銀座で個展があります。
庭の花をいただきましたが、名前は・・・・忘れた・・・・・。
道端で絵を描いていたお爺さんから、「銀座で個展をやるので、よければどうぞ」とご案内を頂きました。
5/17----5/25まで、銀座の「清澄画廊」03-3564-0265で、「橋元正一展」といいます。
銀座で個展なんて、たいしたものです。町内のご長老といってよいお二人で、二人きりで古いご自宅に住んでられるとか。ご高齢なのでどこか浮世離れした雰囲気があって楽しいですが、今後はお近くなので、時々様子を見ていければと、思っています。(奥様の名前は、美久李・みくり、というんですが与謝野晶子が命名してくれたんだそうです。遠縁とか。さすがセンス感じますね。昔は嫌だったそうですが、今だったら ミクリン ♪ なんて呼ばれそう)

2013年4月29日月曜日

連休初日は、家の中でごそごそ・・・・

「エマ」ってグゥイネス・パルトローが主演の映画あるんですね。ひとりよがりの、お人好しお嬢様にぴったりの配役!
自転車で転んで、まだ傷も治ってないのに、先木曜は家の階段から落ちました。
洗濯物を持っていたので、手すりを持たずにトントンと降りたのが大失敗。どこに災難が潜んでいるか、油断は禁物とは、コレです。尾てい骨近くを、強打。あー完全に、ポンコツ人間です。
中古業者も引き取ってくれない私は、連休は「イタタタ・・・」と呟きながら、家におります。
で、「病気の時しか、読んではいかん!」と禁じている、J・オースティンを読むことにしたもんねー。♪♪
嬉しい、嬉しい。・・・・彼女の作品は純粋に「読書の快楽」を、満喫させてくれるんです。
食物でいえば、スイーツ系かな。孫崎さんとか、今西錦司さん、秀雄さんとかは、体の役に立つビタミン類栄養系?副島さんは、アルコールの刺激も多少入るかも?等など、
J・オースティンは私にとって、極めつけの贅沢な読書になります。「エマ」を読むと、英国の階級社会って根が深いものだと分かります。両膝、両肘、お尻と、全部打ち身で、プールも少しお休みの昨今、連休で太らないよう、それだけは要注意。

2013年4月27日土曜日

顔の皺っていうけれど・・・・

お茶に行ったら、駒井哲郎さんの絵がかかっていた。お洒落な画家さんです。
歌舞伎座見学で、奥様方の皺のことを書いたら、「私は、シワどうかしら?」と心配そうに訊かれました。
誤解を招かないよう言い直すと、あの美しい役者の奥様方は、しっかり化粧をしてたせいで、、ファンデーションの厚塗りがシワをかえって強調して、深く、くっきり見えたんです。等々力渓谷程度なのに、アリゾナのグランドキャニオンになってしまった。。。。お風呂上りの素顔の方が、きっときれいな人たちとは思います。
半分舞台のような歌舞伎座のロビー、厚塗りで登場は仕方ないかもしれません。ファンデも使い方、むずかしいです。あれって若い頃、化粧品会社のいうままに塗って、そんなものかと思ってきたけど、
塗って、本当にきれいになれてるんですかね???

2013年4月26日金曜日

山本モナさんを、近くでまじまじと見ました

この写真は、とてもきれいに撮れていますが、実物はどうなんだ? というと、写真のほうがいいかな。
玉子やさんの前で、手前のおじさんタレントが登場。派手に騒ぎます。
鰹節がなくなって、ちょっと築地場外に寄ると、テレビの人達がいました。築地は多いです、こういう撮影が。
以前は、マツコとか、和歌子等などの撮影を見ましたが、今日は誰かな。色香で有名な、山本モナ嬢でした。
きれいなだけの人が、ちょっと老けてくると商品価値は半減なのね、と感じました。この業界次から次と商品は目白押しですし。真昼間の築地ですから、つやの無い黄色髪や、ピチピチ感は感じられない肌などが、日の下でさらされて気の毒でした。でも、夜に高級なレストランの薄暗い照明で、肌もあらわな黒いドレス姿なら、まだまだ十分悩殺力はあると思います。疲れたハーフ顔の人、というだけで、これといった魅力は無かったのでした。
タレントさんて、テレビというフレームを通すから意味ありげに見えて、どれどれと見物が集まったりするけれど、実物はどうということもない・・・ともう年の私は、偏屈な顔でデジカメをしまったのです。