2013年5月7日火曜日

銀座和光のディスプレイが、蝶々になって

写真を撮ってたら、近くのおばちゃんに「私も写そうかな、都会に来たって感じするものね」と言われた。都会って・・・・。
花から蝶に変わった和光のショーウインドウ。派手でいいんじゃないでしょうか。

2013年5月6日月曜日

次に買うときは、競泳用の水着でしょう

スポーツクラブ・スタッフのお姉ちゃんの水着は、腿までピチッと長くて、カッコいいのだ
しばらくプールに行けてない。でも、痛みが落ち着いたら少しずつ水に入りたいものだ。
水着は、普通に模様のものを二枚買ったけれど、見るといろいろあるのです。私の目を捕らえたのは、
若いスタッフ女子の、競泳用水着姿。薄い生地感が、体の線をきれいに見せてくれるような感じがする。
次は、これでしょう。しかし誰にでも似合うかどうかは、今のところ分からない。

擬似「独居老人」体験をして、考えさせられた連休後半

毎年花を一つか二つしかつけないこのバラは、咲くと三ヶ月くらい散らない不思議なバラ。今年はどうだろか??
連休後半も海外旅行や、国内観光でたくさんの人が、動きまわったようです。ごくろうさん。
我家の中高年も山にでかけ、私は家にたった独り・・・。この際、断食でもしようと思い立ちました。
家族がいると、お腹が空かなくてもついつい無駄に食べたりしてしまいます。そういうのを、いっさい止めてみたらどうなるか、ということで断食は極端ですが、「食」を思い切りしぼってみました。
4日は、小岩井ヨーグルトと林檎とお茶と水と・・残り物のお芋くらいです。「食べない!」という指令を脳に送ると、脳もあきらめるようで、たいして食欲は出ません。5日も同じ調子で、さすがに夜に野菜と豆腐と卵の炒め物と、ごはん少々。快調です。独りでないと、できない試みで、家族がいれば相手の食欲に、ついひっぱられてしまいます。今後も機会があれば、そうやって大腸の掃除と、お腹の環境作りに取り組んでみようと思いました。
正味2日間でしたが、まったく独りで蟄居してました。本を読んで、CATVで映画見て、少し絵を描いたり、雑誌見たり、電話・ネット・・・・、「老人になって、独り暮らしってこんな感じかなー」と。
尾てい骨周辺がまだ痛いので、枇杷の葉を湿布したり、ついでに癌に効くという枇杷茶を作ったり。とことんババ臭いのでした。母の老人ホームは、たくさん爺婆がいます。ドアを閉めてしまえば、快適な個人生活。食事に出れば、同世代の仲間がいる。・・・・・息子夫婦より(まだ未婚)、友達かなぁ。娘だったら、また違ったでしょうが。
幸い姉妹同然のいとこがいるので、彼女と老人ホームに入るのが夢です。夫はホームは嫌だと言うから、好きにやってもらいます。

2013年5月4日土曜日

安くておいしい塩鮭を探して、築地をさまよう

ここは交差点に近い、場外の「鮨三昧」の隣の、鮭やさん
削った鰹節をどっさり入れた水4:みりん2:醤油2で作っただし。麺つゆ、湯豆腐OK
鮭は、大好きなだけでなく、認知症予防にもよい、ということで、ばんばん摂取することにしています。でも、築地のあちこちで、切り身を買っているけど、まだコレというのを探せていない。
先日買った、カマ2個500円、これがとても大きくてよさげ。4個買い、お湯できれいに洗って、ビニ袋に保存し、醤油漬けにしてみました。脂ものってる場所だし、美味しいといいけれど。

八ケ岳のカラマツは、元気に葉をのばしてる


風が吹くと、右左に大きくゆれて折れそうだけど、支えあっている


山では、素晴らしくいい天気だ。
山おじさん、山おばさんたちが、
これからバーベキューをするらしい。

酒飲み連中は、
昼から酔っぱらって、ご機嫌だろうな。

カラマツが見下ろす自然の中で、
最高の五月ですね。


私はまだ階段でぶつけた尾てい骨が痛いので、家でじっとしています。


朝、テレビをつけたら猪瀬都知事の失言と、その後の会見模様が出ていて、気分が悪くなりました。まったく、自覚も反省もない様子で、あのぬるっとした顔と言動に嫌悪感を催した!
リコールとかできないんでしょうか・・・
ああ、東京都民の災難は続く・・・・。


それはそれ、
築地の秋山商店で買ってきた鰹節で
「だし」を作って、
冷蔵庫に保管しました。
これで少し料理が楽になります。

2013年5月2日木曜日

「明日から連休後半だー」と思う今が、一番楽しい

ほったらかしのレモンの木が、あぶくのような白くて小さい蕾をいっぱいつけていた


ちょっと脱力な
仕事日が2日続き、
また明日から連休と思うと、
嬉しいです。


かといって、何をするでもなく、
身の回りの整理とか、呑気にぶらぶら過ごすだけですが。
あっという間に、連休も終わるし。今が一番うれしい時期かもしれません。

レモンの花が
いつのまにか開き、
強烈に魅惑的な
香りをふりまいていました。


誘われて
黄アゲハが飛んできて卵を産み、毛虫からサナギになる頃、レモンの葉は食い尽くされて、丸裸になります。

2013年5月1日水曜日

ちょっと妖精チックな、お年寄りのご夫婦です

90歳と84歳の、画家ご夫婦。ご主人はクリスチャンで、17日から銀座で個展があります。
庭の花をいただきましたが、名前は・・・・忘れた・・・・・。
道端で絵を描いていたお爺さんから、「銀座で個展をやるので、よければどうぞ」とご案内を頂きました。
5/17----5/25まで、銀座の「清澄画廊」03-3564-0265で、「橋元正一展」といいます。
銀座で個展なんて、たいしたものです。町内のご長老といってよいお二人で、二人きりで古いご自宅に住んでられるとか。ご高齢なのでどこか浮世離れした雰囲気があって楽しいですが、今後はお近くなので、時々様子を見ていければと、思っています。(奥様の名前は、美久李・みくり、というんですが与謝野晶子が命名してくれたんだそうです。遠縁とか。さすがセンス感じますね。昔は嫌だったそうですが、今だったら ミクリン ♪ なんて呼ばれそう)