2013年8月18日日曜日

開発途上国のなかの、洗練された場所


アマンサラに到着。シアヌーク殿下の別荘を改装したという美しい建物。笑顔で迎えてくれたスタッフ数人に、サービス一流国日本から来たとはいえ、質の違うホスピタリティを感じましたね。スレてなさというか。
早めの予約で、プールスイートにアップグレード。
夕方着いたので、晩御飯付ですが、部屋には果物のマンゴスチン、春巻き。フレッシュライムジュースが用意されていて、つい手がでちゃいます。生春巻き、上等の美味しさでした。ここは、すべてのジュースはフレッシュ。
どれも素晴らしくおいしいのでした。クロマーという、カンボジアのマフラーのようなものがプレゼントされていて、喜んだのもつかのま、帰りにオレンジの方を忘れてきました。
熱帯を感じさせるお香が焚かれ、不思議な音楽がかかっています。現代音楽みたいと思いましたが、CDでカンボジアのお経とのこと。



お洒落なセンスの室内をアップ。レリーフは、遺跡の絵から。バスルーム中央の布は、カンボジア独特のもの。

到着日・石の固まりは、絵巻物のようです



これはどこのデバターかな?シェムリアップの町は遺跡だらけで、沢山の女神や仏陀様が微笑んでるんです
到着は現地時間で午後七時くらい。時差は日本より2時間遅れ。
日本から、アンコールワットの町に直行便はありません。
ベトナムのハノイか、ホーチミンで乗換えのため、直行で5、6時間の所が、9時間前後かかり少し不便です。
私達はハノイで乗換え、シェムリアップに到着すると、なぜか「アマンサラ」と書かれたカードを持っている男性が、入国手続きをすべてやってくれました。マジックです。外には、白の制服を着たホテルの男性が二人待ちかまえていて、冷たいおしぼりと水を渡してくれました。これが、アマン流おもてなしのプロローグ。おしぼり&水サービスはいつもいつも感激でした。その後、古いベンツに乗ってホテルへ。町の風景は三十年前のバリ島を彷彿とさせます。
カンボジアって、開発が遅れている分、魅力もたっぷり・・・という訳です。

カンボジア・シェムリアップで、たくさんの女神さま(デバター)に会ってきました


アンコール・ワットか、アンコール・トムの遺跡の中で、微笑むイヤリング・ネックレス姿の美人女神さん。


朝十時ピッタリのフライトで、よい天気。ベトナム航空でいきました。ややボロっぽかったけど、悪くなかったです。

日本の上空では、富士山にもご挨拶。別の世界遺産を見てきますよー。

ジュース・シャンパンなどが出たあと、さっそく機内食が用意され。朝四時半に起きて、ペコペコです。

ベトナム航空は、さすが果物が豊富。夏の東南アジアは果物がおいしい季節なんです!

アオザイ姿が美しい客室乗務員。みな美女ぞろい。昔の日本のスチュアーデスはこんなだったかも?
カンボジアのアンコールワットに三泊四日で、行ってきました。
夏休み中に近場で行けるところということで、パックツアーです。私は、アマンリゾートに憧れるミーハーなので、アンコールワットの「アマンサラ」に泊まるなら、石だらけの遺跡を見るのも、まあいいか、とそれほど遺跡に興味はありませんでした。でも、遺跡って単なる石の固まりではありませんでした。
文化や芸術を感じられる、多様な魅力にあふれていて、何より美しかったです。
機内食追加です。このあとメインの、魚か肉がきます。ベトナム航空は、ビジネスでも料金はそこそこなので助かります

2013年8月12日月曜日

もっとも混む季節に、成田から出かけるって・・・・

カンボジアで帽子は必携、土が赤いと書いてあるが、本当だろうか。写真では分からない空気感が、楽しみだ。

今朝、突然思い出したT/C。13年前NYに行ったとき、作った。あれからドル圏に全然行ってないってこと?!
昔行った外国の小銭が、ジャラジャラあるけれど、国籍不明の困りものでもある。
もう少し、マシなものがないのか、ぼんやり考えていて、ふと埃まみれの開かずの引き出しを開けてみたら、
出てきました。520ドルのT/C(トラベラーズ・チェック)ですワ!ヤッター♪
しかし、外貨って面倒ですね。私のように、外国に縁のない者には。
カンボジアは、できればドルの現金がよいらしい。T/Cが使えるのは、限られるとか。面倒でも、ドルT/Cを、現金に替えて行った方がよさそう。あちこち℡した結果、「ワールド・カレンシー・ショップ」が手数料付で、現金化してくれると分かった。一ドルにつき1.8円。計936円で、520ドルのT/Cは、520ドルの現金になる。渋谷のショップまで、行ってこないとダメですが。
じゃあ、出発前に成田の両替所で、できないのか。できなくはないが、面倒なんです。
まずT/C520ドルを日本円に両替。その日本円で、ドルを買う。二重手間で、手数料も多くなる。1970円だそうです。高い。でも、成田でついでにできる便利さも、捨てがたい。しかしっ!
為替差を忘れちゃダメダメなのだ。
13年前の2000年は、一ドル108円。今日は、96円。日本円にすると、すでに6000円ほど損をしています。日本円に両替したら、損が確定するけど、ドルからドルなら・・・・あれっ?
わからなくなりました。レートが同じなら同じか?な?成田でも、やはり手元に520ドル程度は来るんでないかい?いやー、わかりません。
このうだる暑さの中、渋谷に行くのやめる気になってきた。千円程度の手数料の差だけなのかぁー???
数学できる人には簡単でしょうが、私は悩みます。
それはそうと、明日の朝十時には、いつもテレビで見てるばかりだった、成田の夏休みの外国旅行客に、
私も混じることになりそうで、いってきまーす。

2013年8月11日日曜日

ああおぞましや・・・、でもかなり慣れました



ほかはダメでも、ワシ、泳ぎだけは誰にも負けんぞー、というような爺様がはばをきかせていたりする!
 
水に入ると、心の狭い意地悪な、我慢ならならないヤツ全開の、私です。誰に対してかといえば・・・。
男の、おっさんとか爺様とか見ると、ムカつくんです。いえ、白くて細い弱弱しい爺様ならいいんですけど、妙に泳ぎに自信満々の爺様とか、嫌なんですよー。キョロキョロ見回して、おばちゃんにアドバイスなんかしてる図なんか、おぞましくてたまりません。でも、スポーツクラブはいまや老人天国ですから、慣れるしかない。気持ちの悪い水を飲みこみつつ、雑菌に強くなっていくしかないのです。

2013年8月10日土曜日

一年で、2.5キロの肉が、プールの水に消えた・・・・

京都の鍵善から、竹水羊羹が届いたので、お隣さんに半分持参。いくら呼んでも、誰も出ない。
週二回、泳ぎに行くというのは、とても忙しい。家を出て、戻るまでに、最低二時間はかかるが、
家でウロウロしていても、すぐ経つ時間でもある。しかし、その効用は計り知れない。
まず、「くびれ」が出てきた!首くくりではなく、くびれです。ドラム缶の胴回りが、ひょうたん型になってきた。
思い起こすと、高校生の頃、こういう体型に近かった気がする。まだまだ、肉はしっかりついてはいる。でも、ふにょっとした脂肪の下に、筋肉の鼓動を、かすかに感じる・・・・。
始めたのが去年の9月。アクアビクスをしている人に聞くと、もう五、六年通っているというのはザラだ。
私はまだ一年足らずの初心者だけど、体の変化は、しっかり感じるし、それがやる気にもなる。
だいたい、3、4百m泳いで゜45分のアクアビクスが、いつものメニューだ。これを、週二回やるというノルマは、
結構きつい。自分にとって「マスト」なことと位置づけて、優先させている習慣だ。
これからも、ちょっと行ってきまーす。

2013年8月9日金曜日

熱帯のような日本、来週行くカンボジアといい勝負です


お隣さんの通り道にあった花。一週間前。


昨日はこんなに咲いていた。大きいね
外を歩くのが恐ろしいような、暑さ。そこを自転車で走るのは、もうやけくそ。
無料サウナと、ポジィティブに考えるしかないです。来週、カンボジアに行くことになりましたが、あちらは雨季。
日本より涼しかったら笑い話ですが。暑さの違いでも、比較してくるかな。