2014年6月25日水曜日

昔の茶の湯は、電気がなかったから蝋燭を3本くらいは立てたらしい

薄暗い中で、せつかくのお道具も少しわかりづらいけれど、雰囲気はありました。忍者屋敷みたいな茶室です。
東屋さんのご亭主が、しばらく見ないうちにロン毛になっていました。なにせこの日の茶室は、ほぼ蝋燭の火だけですから、カツコいいイケメンに見えます。昔は電気がないから、源氏物語でも夜忍んでこられたって、顔なんか多少ブスだろうが老けてようが大してわかりません!昼間は、長い髪で顔を隠して、夜は薄暗い蝋燭で、顔をごまかして、年齢不詳の姫君なんて便利な時代でした。それに比べてLEDライトとか興ざめな現代に、中高年はどう対抗したらいいものやら。

2014年6月24日火曜日

空がゴロゴロ鳴ってるんですが、今日はこれからおでかけ

なったと思ったらさっさと食べないと、鳥に先を越される枇杷の実。今年もガンガンなりました。毎年すごいねー
空模様が怪しいなか、銀座までちょこっと行ってこなければなりません。と、遠くでゴーゴー空が鳴っています。長靴で行くには、局地的な雨すぎるし。鳩居堂で、お中元のお礼用ハガキも買ってこねば。そういえば、切手も52円のが必要。ご飯のおかずも仕入れてこないと、苦労することになるわい。

2014年6月21日土曜日

何となく、仕事をやる気が出ない日ってあります。迷いがあるのか足踏み状態

別荘の庭の手入れをしていた娘さんの庭。芝生もきれい、薔薇もふんだんに溢れていました。
今日は頑張って、仕事を仕上げねばなりません。なのに洗濯なんかばかりして、だらけている私。でも頭の中は、仕事のことぱ゛かりで、あーでもない、こーでもないとこびりついたまま。不完全燃焼はかえって、精神衛生上もよくない。
がーっと働いて、すっきり解放されると、ほかのこともとても楽しめます。
もうそろそろ夕方になっちゃったなぁ。・・・・ここに書いたら少しすっきり、不思議不思議。

2014年6月20日金曜日

イサキのカルパッチョと、鰹は山からもらってきた山椒の実と、生姜で甘辛く煮付けた

冷蔵庫にある野菜を適当に切ってのせたらお刺身が隠れてしまいました。食べる前にソースをかけます
浅田水産の新鮮なお刺身は、どれも美味しい。でも、たまには目先を変えたくなります。
周防のイサキで、魚屋のおとうさんが「こだまでしょうか」と言いました。???となりましたが、何でも金子みすずの出身地とか・・・・・・。バルサミコ酢たっぷりのソース、ヘルシーでおいしかったです。
やはり鰹も美味しそうだったので、半身。700円くらい。勝浦産。とてもきれいに作ってくれます。お刺身も好きですが、甘辛く角煮にしてごはんと食べるのも大好き。新生姜と煮て、生姜もボリボリたべてしまうのもいいですが、今はちようど山椒の実がなる時期で、八百屋にもあります。煮魚に山椒の実はとても合うし、よい香りです。あとはゴマ鯖を買って、塩焼き用に冷凍しました。

2014年6月19日木曜日

リゾナーレで売っていた「野の花」、一見本物とまちがうほど精工な手作り品

絶対枯れません、でもとても実物っぽい。ひとつ買って仕事場に置くことにしました。さっそく可愛いという声。
小淵沢の近くに「リゾナーレ」という、ホテルとshopが合体した施設があります。夏休みとかスキーシーズンなどは、大変賑わうけれど普段はまあまあの、人の入りです。そこで見つけた繊細な作りの花です。もっと大きいのもありますが、高いです。生ものとちがって、ずっと置けるから仕方ないかな。




http://hoshinoresort.com/resortsandhotels/risonare/yatsugatake.html
八ヶ岳リゾナーレ

2014年6月18日水曜日

素敵な別荘の娘さんのこの重装備、ガーデニングに精をだしてました

どう見ても、地元の草取りの人かと思って「ご苦労様でーす」と声をかけたら、東京の人でした。
ズボンは地元小売店で見つけたモンペ、虫除けアミは地元スーパー「Jマート」で。バックは通販、長靴もお洒落です。完璧に肌を保護して、雑草取り。ターシャの庭をめざしてがんばってね。

2014年6月17日火曜日

幻の花、ブルーポピーが自然のなかで存在感を放っていた

温室でしか育たないという青い罌粟。「なんじゃこりゃー」とそばに寄ってパチリ。罌粟のような蕾に、ん?
ひとりで目立っていた花なので、何かなーとあたりの草をずんずん踏んで近づいて写しました。
まさか罌粟とは思わなかったけど、つぼみは罌粟っぽい。後で解説つきの御一行が通り、立ち聞きしていると、貴重な温室でしか栽培できない青い罌粟とか。それが、ここでは自然に咲いてるらしい。
「おおきれい」とか思って、ボキッと花を摘まなくてよかったです。