2016年9月20日火曜日

案外おいしかった、スイスのお菓子やらチーズ。少しだけしか買えませんでした。

スイスはナチュラルなものが好きみたいで、どれも味が自然です。ビスケットもあっさりめ。いい感じ。
そのへんの駅やらコープなんかで、適当に買ったチーズやチョコが、いい味でした。変な香料とか入ってないから?
ポッキーも駅の売店で買ったけど、飽きないさっぱり味で、日本のより好き。氷河特急についてきたお菓子も、あっさり美味しかった。さあ雨ザンザンだけど、明日の新幹線切符買いに行こうかな。

2016年9月19日月曜日

副島隆彦氏の講演会やら、ギリシャ展やら秋は忙しい。明後日から仙台。

ヒラリーは高級刑務所に入るだろうし、大統領はトランプで決まりと、前から言ってた副島さん。なりきりトランプです

田中美知太郎大先生のギリシア哲学は難しいけど、プラトンに敬意を表して閉展ぎりぎりでかけこみ。美しいかった
霞ヶ関のイイノホールって立派ですねえ。副島さんの「暴落がはじまる、預金封鎖に備えよ」講演会に行ってみました。
いや、前からヒラリー婆が大っ嫌いな副島さんは病気か刑務所行きと言ってたけど、本当かなあーと思ってたら、
先日ひっくり返ったじゃないですか。当たったーとびっくりして、講演会に急遽申し込みました。うーん、これから
世界経済きびしそうです。本気で勉強して、なけなしのお金をこれ以上狙われないようにせねば。えっ、誰からって。
山口組ではありません、国税庁ですかね、へへへ。ちょっとマジになったのは良かったわ。
ギリシヤ展は、ちょっと行っておきたい用件があって。アリストテレスの胸像はあったけど、ソクラテスはなかったなぁ。
上野はいつも色んな美術展やってますが、歩くので疲れるのよね〜。

2016年9月4日日曜日

もう9月、仙台から戻り前半で仕事を済ませ、後半はリハビリかな

芝のとうふ屋うかい、誕生会兼スイス報告等等、家族集合です。今後この人数も増えていくんでしょうね。
母の骨折もだいぶよくなり、レストランに食事にも行けるようになりました。ホームの皆さんが、あらー元気になって
よかったわねーと喜んでくれます。私も、心底ほっとしてにこにこ。母だけ曖昧に笑っています。よくわかってないからね。
認知機能はさすがに落ちたので、まだしばらくは気がぬけません。ホーム側は母を監視モードです。若いスタッフが多く
老人のことがよくわからず、ただひたすら責任問題に神経質。家族は油断できません、まったく。
仙台も暑いけど、東京は更に暑く、今朝テラスの植木を整理。ぐじやぐじゃに植え茂った諸々を一掃して、
スイスみたいにきれいな花のテラスにしたいなぁと。頑張ります。

2016年8月30日火曜日

明日はスイス航空で成田へ。六日目の夜も終わりです、素晴らしい晴天に感謝感激

スフィンクス展望台は、見学の時間制限があります。アジアから中東からヨーロッパから多彩な人々がいました。

こんな岩の上に作られた展望台にひしめきあってるって、やはり怖いかも。ぐるりと廻れます、北側は風も冷たく寒い

ちいさく人が見えます、何してるんでしょうか。クレバスに落っこちたら、今世紀中には発見されないよー。

おや、日本人グループの登山家がザイルだのピッケルだのという専門用具で、山から戻ってきました。女も年寄りもいる

獰猛な山々から帰ってきて、これからグリンデルワルトに戻ります。コープでお土産も買わなきゃならないし。

疲れて、そのへんで食べるつもりが、ここはあまりよい店がなく、駅前まで歩いてグリルのお店を見つけました

帰り道に見た、山小屋展示場? この1棟に10所帯くらい入居できるらしい。1棟約10億だそうです。現実に戻るわ〜
スイスの牧歌的な山小屋たち、昔ながらのスタイルだけれども現在も建築中なんです。そのお値段に驚きました。土地も高いんだそうです。観光客には、よく理解できません。所得も高いんですよね。
でも、みなさん感じ良かったです。フレンドリーだと思いました。この旅行、お天気に恵まれたことが、
素晴らしく満足で、この幸運を感謝したい気持ちで一杯でした。

雪の上で遊びました、ソリ遊びもやっていた。相変わらず空の色が濃い青。日に焼ける!

エーデルワイスがきれいに植えられたレストランで昼食。ハイキングのあとなので、なんでも美味しいです。

有名なアルペンマカロニ、りんごソースをかけて食べるんです。かぼちゃらしきスープ、プリン、どれもいけます。

満腹した後、登山列車で山を貫通して上がっていく。その登っている高さが表示されます。ユングフラウヨッホ頂上駅へ。

途中停車駅から、外が見えます。崖、崖、よくもこんな電車作ったもんだなぁ。

自然を征服するって感じです。ゴツゴツの岩山のなかゆく登山電車。感心して乗ってる色んな国の観光客です

とうとう頂上駅。そのあと、えっもっと上なの、と驚きながらスフィンクス展望台へ。エレベーターで行くのよ、参った。

六日目朝、hotelサンスターのテラスからくっきりアイガーが見えます。ていうか目の前にそびえてる岩の塊

有名なアイガー北壁って、どこどこ。教えてもらったけど、よくわからなかった。あれを登るなんて狂気の沙汰・・・・・

またしても早朝電車で、団体さんはでかけます。慣れました。すごいシステム化された合理的な旅です。無駄がない!

このロープウエーは下がスキー場で、安心して乗れました。牛がcowbellをつけてカラコロとのんびりしてます。うらやまし

アイガー、メンヒ、ユングフラウを眺めながら、岩のなかを掘り進む物凄い電車まで、ハイキングします。

一年に一回もないよい天気と、添乗員も驚いていたこの空。曇りの感じがわからないくらいの快晴。
スイスの牛肉はよくわからないけど、乳製品はこんな自然が育んでいるんだもの、美味しくて当然と
思えるほど、乳牛も羊もたくさん呑気にしていました。ミルク関連食品が大好きな私は、スイスのそこは好き、と思った。
しかし、ハイキングって下り道だって疲れます。大好きな買い物をする気力が無くなるのには困りました。

2016年8月29日月曜日

五日目はツェルマットから、グリンデルワルトへ。バス旅は二時間間隔でトイレ休憩もあります。

七時半過ぎにはツェルマットのhotelを出発。ここであのマッターホルンともお別れです。美しい孤高の山でした。

アルプスの最高峰、モンブラン目指すためには、シャモニーからロープウエーで展望台へ。

エギュドミディ展望台、これまた凄い急な傾斜を登るロープウエーです。落ないでください、神様。南無なむ。

展望台から見える岩には、登山中の人がいます。もう信じられない人たち、見てても怖いのに。

素晴らしいお天気は、旅行者にとつては何にも勝るもの。曇りでなんにも見えないなんてこともザラなんですよ。泣
モンブランって、栗のケーキで有名ですが、山なんですね。それも、真っ白で平たい丸い布団をかぶったような
平和な感じの山でした。その他にも沢山の名前を知りましたが、覚えてられません。グリンデルワルトに行ったら
旅も終わりと思うと、さみしいですね。