2016年9月4日日曜日

もう9月、仙台から戻り前半で仕事を済ませ、後半はリハビリかな

芝のとうふ屋うかい、誕生会兼スイス報告等等、家族集合です。今後この人数も増えていくんでしょうね。
母の骨折もだいぶよくなり、レストランに食事にも行けるようになりました。ホームの皆さんが、あらー元気になって
よかったわねーと喜んでくれます。私も、心底ほっとしてにこにこ。母だけ曖昧に笑っています。よくわかってないからね。
認知機能はさすがに落ちたので、まだしばらくは気がぬけません。ホーム側は母を監視モードです。若いスタッフが多く
老人のことがよくわからず、ただひたすら責任問題に神経質。家族は油断できません、まったく。
仙台も暑いけど、東京は更に暑く、今朝テラスの植木を整理。ぐじやぐじゃに植え茂った諸々を一掃して、
スイスみたいにきれいな花のテラスにしたいなぁと。頑張ります。

2016年8月30日火曜日

明日はスイス航空で成田へ。六日目の夜も終わりです、素晴らしい晴天に感謝感激

スフィンクス展望台は、見学の時間制限があります。アジアから中東からヨーロッパから多彩な人々がいました。

こんな岩の上に作られた展望台にひしめきあってるって、やはり怖いかも。ぐるりと廻れます、北側は風も冷たく寒い

ちいさく人が見えます、何してるんでしょうか。クレバスに落っこちたら、今世紀中には発見されないよー。

おや、日本人グループの登山家がザイルだのピッケルだのという専門用具で、山から戻ってきました。女も年寄りもいる

獰猛な山々から帰ってきて、これからグリンデルワルトに戻ります。コープでお土産も買わなきゃならないし。

疲れて、そのへんで食べるつもりが、ここはあまりよい店がなく、駅前まで歩いてグリルのお店を見つけました

帰り道に見た、山小屋展示場? この1棟に10所帯くらい入居できるらしい。1棟約10億だそうです。現実に戻るわ〜
スイスの牧歌的な山小屋たち、昔ながらのスタイルだけれども現在も建築中なんです。そのお値段に驚きました。土地も高いんだそうです。観光客には、よく理解できません。所得も高いんですよね。
でも、みなさん感じ良かったです。フレンドリーだと思いました。この旅行、お天気に恵まれたことが、
素晴らしく満足で、この幸運を感謝したい気持ちで一杯でした。

雪の上で遊びました、ソリ遊びもやっていた。相変わらず空の色が濃い青。日に焼ける!

エーデルワイスがきれいに植えられたレストランで昼食。ハイキングのあとなので、なんでも美味しいです。

有名なアルペンマカロニ、りんごソースをかけて食べるんです。かぼちゃらしきスープ、プリン、どれもいけます。

満腹した後、登山列車で山を貫通して上がっていく。その登っている高さが表示されます。ユングフラウヨッホ頂上駅へ。

途中停車駅から、外が見えます。崖、崖、よくもこんな電車作ったもんだなぁ。

自然を征服するって感じです。ゴツゴツの岩山のなかゆく登山電車。感心して乗ってる色んな国の観光客です

とうとう頂上駅。そのあと、えっもっと上なの、と驚きながらスフィンクス展望台へ。エレベーターで行くのよ、参った。

六日目朝、hotelサンスターのテラスからくっきりアイガーが見えます。ていうか目の前にそびえてる岩の塊

有名なアイガー北壁って、どこどこ。教えてもらったけど、よくわからなかった。あれを登るなんて狂気の沙汰・・・・・

またしても早朝電車で、団体さんはでかけます。慣れました。すごいシステム化された合理的な旅です。無駄がない!

このロープウエーは下がスキー場で、安心して乗れました。牛がcowbellをつけてカラコロとのんびりしてます。うらやまし

アイガー、メンヒ、ユングフラウを眺めながら、岩のなかを掘り進む物凄い電車まで、ハイキングします。

一年に一回もないよい天気と、添乗員も驚いていたこの空。曇りの感じがわからないくらいの快晴。
スイスの牛肉はよくわからないけど、乳製品はこんな自然が育んでいるんだもの、美味しくて当然と
思えるほど、乳牛も羊もたくさん呑気にしていました。ミルク関連食品が大好きな私は、スイスのそこは好き、と思った。
しかし、ハイキングって下り道だって疲れます。大好きな買い物をする気力が無くなるのには困りました。

2016年8月29日月曜日

五日目はツェルマットから、グリンデルワルトへ。バス旅は二時間間隔でトイレ休憩もあります。

七時半過ぎにはツェルマットのhotelを出発。ここであのマッターホルンともお別れです。美しい孤高の山でした。

アルプスの最高峰、モンブラン目指すためには、シャモニーからロープウエーで展望台へ。

エギュドミディ展望台、これまた凄い急な傾斜を登るロープウエーです。落ないでください、神様。南無なむ。

展望台から見える岩には、登山中の人がいます。もう信じられない人たち、見てても怖いのに。

素晴らしいお天気は、旅行者にとつては何にも勝るもの。曇りでなんにも見えないなんてこともザラなんですよ。泣
モンブランって、栗のケーキで有名ですが、山なんですね。それも、真っ白で平たい丸い布団をかぶったような
平和な感じの山でした。その他にも沢山の名前を知りましたが、覚えてられません。グリンデルワルトに行ったら
旅も終わりと思うと、さみしいですね。

2016年8月28日日曜日

四日目夜、選んだレストランで本場のフォンデュ。雑多な店は避けました。

山は午前中の方が晴れるらしく、この日も午後になったら雲が少々。ハイキングの途中では、土砂降りになりました。

リュッフルベルクの山小屋で昼食。ツアー食は決まっている点は楽。ポテトは焦げ過ぎでしたがソーセージは美味でした


この夜は各自で選んだ好みの店へ。私はhotelツェルマッターホフの「say cheese」でフォンデュを。hotelは星5つ。

ツアー食のほとんどは不味くてがっかりですが、こちらはとてもセンスがよく、本格的な味を体験できて満足でした。

cheese フォンデュにはこんな薬味がついていて、味が引き締まります。値段も高くなかったんです。
展望台から下までハイキングしたら、雨にふられて、とても疲れました。でも山の雨はすぐ晴れます。
帰りはコープでどっさりcheeseを買ってしまった。生ものなのに、旅行はまだ続くのに。けど、家で食べたら
とても美味しかった。安いし、どれもクリーミーなあっさりした味で、スイスの乳製品は素晴らしいと驚きました。

三日目夕、マッターホルンの街ツェルマットでハプニング。四日目は登山電車を乗り継ぎます。

ツェルマットの駅は、たくさんのhotelの車がお客さんや荷物を運ぶため、並んでいます。比較的ひろい村なんですね。

なんだか賑わしいと思ったら、マッターホルンなんとかなんとかという山を走る鉄人レースをやってました。

おお、街の外れの日本人橋からはマッターホルンの巨大な勇姿もちゃんと見えた。感激。カッコイーーわ。

はい、四日目です。登山電車でゴルナーグラート展望台へ。スイス最高峰のモンテローザさまです。紅い山だって。

ぎゃー、鉄人レースの老若男女が、下からどんどん走り登ってきます。あんたら同じ人間とは思えません。
3日に、添乗員からお客さんで四十代女性が、ツェルマットで脳梗塞をおこした話をききました。スイスに一ヶ月
入院して、家族も現地に来て、約一千万かかったそうです。幸い保険に入っていたので大丈夫だったとか。
それが、3日の夜ツアーのまずいチーズ料理を食べたわが家の中高年氏。ビールを飲んだあと急に具合が悪くなり。
その後吐いたのです。私は真っ青になりました。こりゃてっきり脳梗塞か、心筋梗塞か。即東京の息子にTEL。
心配は分かち合う家族なのです。まだ旅行は始まったばかりなのに目の前真っ暗です。少ししたら、「吐いたらすっきりした」と中高年氏は言いました。でも、朝焼けのマッターホルンは見ないで寝てる、と眠ってしまいました。当方は朝までまんじりともしませんでした。一千万ですからね。いつもは掛ける保険も、今回はカード保険とツアー保険で、まっいいかと改めてかけなかったのも不安の種でした。もう若くない我々は、今まで何でもなくても掛けるべきですね。しみじみ反省。
翌日の四日目、中高年氏は徐々に元気を取り戻しました。あーあ、まいった。